【2025年11月26日】 ガリウムPSMA PET-CT スキャンの結果、転移はしていないが、前立腺内で初期癌が進行している兆候が見られるため、ロイヤル・プリンス・アルフレッド病院(RPAH)のChris O’Brien Lifehouse(日本の癌センターにあたる)の放射線専門医に面会。生検の結果ではないため、正確なグレードは言えないが、上がっているのは確か(Gleason score 4)で、これ以上の悪化を防ぐため、この段階での治療を勧められる。
ことさらに急ぐ必要はないということで、私の日本行きの予定もあり、来年2月以降に、泌尿器科の専門医による準備を受けながら、一か月程度の間の治療に入ることに合意。 詳細記事
