3月9日〈月〉
走り、6キロで52分43秒。
3月10日〈火〉
気乗りがして、水泳を、あえてゆっくりだが700メートルまで伸ばした。タイムは21分18秒。さすがに上半身の疲れが残る。
3月12日〈木〉
昨日の中休みをおいての今日なので、走りはさも快調かと思ったのだが、なぜかそうではなかった。時々に出る呼吸の際の胸の中心あたりの痛みというか、苦しさというか、今日はそれがあって、気分も乗り切れない。こんな日もあるだろうと、今日は抑えた走り日にして、6キロを54分5秒。ちょうどキロ9分のペース。ただ、最後の2キロを、あえて上半身の力を抜く、だらだらするような感じで走ると、不思議にその痛みがしなくなった。期待がゆえの力みがあったのだろうか。
3月17日〈火〉
先週末以来、エクササイズが順調に続いている。
13日(金)500m水泳、14分38秒
14日(土)6.0km走り、52分42秒
16日(月)8.0km走り、1時間10分52秒
今日(火)500m水泳、13分59秒
3月21日〈土〉
その後の記録を書いておくと、
18日(水)6.0km走り、54分55秒
19日(木)500m水泳、16分02秒、100m、2分22秒
20日(金)6.0km走り、54分26秒
と、全般にタイムを抑えた結果が並ぶ。というのは、同じ運動でも、ただ続けていればいいのではなく、それぞれに特徴を持たせると、いっそう効果的であることが解ってきたからである。要するに、体作りかドラッグか、ということ。
この数日の抑えた結果は、体作りを主目的にしているもの。
こうした使い分けの結果、自分の健康度というか、創造性というか、一日で成せるものが着実に上がってきている。充実感がしっかり得られるのである。
