QL-Day 364(2019年12月23日〈月〉)

世の中はクリスマス・モードに入り、酩酊シーズンに突入。

酒ほど人間界に溶け込んだ“ドラッグ”もないだろう。それだけに、酒が他のドラッグ並みに脳細胞を壊すとの説は、せいぜい、それが高血圧など血管障害の一因との認識ほどではあっても、直接に脳の神経細胞の機能を傷つける――最終的には認知症に至る――との認識ではない。それが、年食って脳の働きが鈍ってくるにつけ、そうした酒の直接の働きが体験的に分かってくる。そもそも、酔いとは、そうした働きの鈍り――つまり一時的認知症状態――を無防備に楽しむ傾向だ。だがそのあげく、そのドラッグとしての働きが回復不能な酩酊=認知症を残すようになる、ということなのだ。 詳細記事

QL-Day 350(2019年12月9日〈月〉)

相変わらずの煙害で、戸外での運動は有害との警告。なのだが、体がじっとしていられず、はじり出してはみたのだが、調子がまったく上がらずに、4キロで打ち止め。しかも、復路のほとんどは歩き。やはり、煙害の影響か。 詳細記事

QL-Day 335(2019年11月24日〈日〉)

この欄の5年前の3月に、エクササイズについての以下のような記事があります。 詳細記事

QL-Day 324(2019年11月13日〈水〉)

さすがに今日の10キロはじりはきつかった。気温が27、8度あったためだ。それに最近は、温度への耐性も落ちてきている。それでも、標準タイム+43秒だから、さほど悪いタイムではないのだが、終わってからの疲労感が尾をひいた。 詳細記事

QL-Day 303(2019年10月23日〈水〉)

今日のオーストラリアのニュースのひとつは、異常気象による日照りが何年も続き、農業を断念する人たちへの政府援助の報道である。日本は、そんな雨不足とは反対に、繰り返される洪水被害のニュースである。いずれにせよ、自然災害は、耐えうる限界を超えてしまっているという話だ。 詳細記事

QL-Day 287(2019年10月7日〈月〉)

この日、この一週間ほど我々と行動を共にしてきた日本女性を、中パ国境の山村、ソストで見送った。満席のそのマイクロバスは、その後、標高4,733mのクンジャラブ峠をこえ、緊張はらむ中国西域、新彊ウイグル自治区に入っていった。十時間以上を要する容易でない旅程である。以下、この風変わりな女性のことを記しておきたい。 詳細記事

QL-Day 276(2019年9月26日〈木〉)

当地での不思議のひとつは、下界は30度を越える乾燥した暑さにもかかわらず、山々は、白く雪をいただいていることだ。むろん、下界と山々とは、5千メートルほどの高度差があるわけで、それはそれで納得する。しかし、視界にはいるその間近さとその暑さが、その納得を許さない。 詳細記事

QL-Day 254(2019年9月4日〈水〉)

来週末のシドニー・マラソンを控えているからなのだろう、私の常連コースを走る人たちが増えている。皆、若い世代で、軽いトレーニングなのだろうが、スイスイと追い越されてしまう。争う気持ちは全然ないが、昔、オタオタと走っている年配者を見て、無理をしなくてもいいのにと労り心を持った記憶がよみがえる。 詳細記事

QL-Day 245(2019年8月26日〈月〉)

8キロはじりだが、ここのところ、そうとういい調子かと思っていても、ゴールしてタイムを見ると、キロ8分の標準ペース以上にはなっていない。まあ、欲張ることはない。はじれることで満足するか。 詳細記事

QL-Day 232(2019年8月13日〈火〉)

水泳を再開してふたたび困るのが、皮膚のかゆみ。プールの水の塩素殺菌剤のためだと思うのだが、水泳後のシャワーくらいでは効果ない。ことに、背中の両脇と、両足首あたりが顕著。 詳細記事