Day 170+909(3月08日)

僕は「マインドフルネス認知療法」については、その知識も受療経験もいっさい持ち合わせていませんが、むしろそうだからゆえ、別掲のように、この療法に関した記事(2017年3月7日付AFR紙)を訳してみました。

記事のように、この療法はうつ症状の改善法として用いられているようですが、前立腺癌患者を対象とした調査――それが記事の中心的根拠となっている――がされたというくだりに目がとまり、それもあって、詳細に読んでみたものです。 詳細記事

Day 170+896(2月23日)

風邪がようやく抜けた。本調子ではないが出勤。

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Day 170+881(2月8日)

しばらくご無沙汰の1500メートル泳が可能かどうか、今日、挑戦してみたのですが、途中で右足のふくらはぎが痙攣しはじめ、1000メートルで断念となりました。

6日は500メートルで打ち切っていますので、進歩はしているのですが、泳いでいて楽しくありません。どこか無理をしている感じなのです。これではそのうち、故障をも引き起こしかねません。 詳細記事

Day 170+866(1月24日)

「マンネリ化」という言葉がありますが、どうも最近、ことに食生活に関し、この「マンネリ化」が起こっている気がしています。つまり、日常の必要や便宜に流され、それこそまたしてもの「喉元過ぎれば熱さを忘れる」への舞い戻りのごとく、方向性のない食生活に漬かってしまっています。

再びの危険域PSA値による警告に頼る前に、その因果関係は体験的におおむねつかめてきているわけですから、自力の軌修正を成したいものです。 詳細記事

Day 170+857(1月15日)

日曜はふつう、エクササイズはしないことが多いのですが、今日は涼しく、体もうずうずするので、12キロをはじりました。 詳細記事

Day 170+834(12月23日)

街はすでにクリスマスムードで、店は明日から三日間の休日。その、こちらでいうフェスティーブな、つまりお祭り気分が盛り上がっている街中を、いつものように自転車通勤をしています。そうなのですが、ドライバーたちの運転がいつもより荒っぽく、危険の度が上がっている感じを受けます。どうも、彼ら彼女らは、運転に上の空なのか、それとも、よそ者がやってきて慣れない走り方をしているのか、そのどちらかのようです。でも車道では、こちらは最も弱者。法規上はむこうの違反でも、その行儀の悪さを予測して、いっそう用心した走り方をせねばなりません。 詳細記事

Day 170+823(12月12日)

30度に近い気温の中を、10キロまで距離をのばして「はじり」。

途中、無難に8キロで引き返そうかと思いながらも、頑張ってみました。

案の定、最後の2キロあたりで水を補給したところ、急に足が重くなって、ほどんど歩くのと変わらぬまでスローダウン。

自宅にもどってシャワーを浴びていると、体がふらふらしてきて、どうやら脱水症状のよう。ここまでになったのは初めて。 詳細記事

Day 170+811(11月23日)

ひさびさに、日の出まえに起床し、近所の公園で太陽凝視をする。

上がったばかりの太陽の光は、まだ柔らかく、目にもやさしい。と、同時に、頭に浮かぶことが、いわゆるこの世の雑念以前の、本当に自分の今に必要なことのアイデアに占められてくる。たとえば「どういうランディングをするか」といったような。 詳細記事

11月7日(48日目)

午前中は事務仕事。

午後はダウンタウンで買い物。LA滞在30年の友人夫妻と夕食。

11月8日(49日目)

大統領選挙投票日。

午後、友人と合流して開票観戦。

11月9日(50日目)

トランプ氏の勝利。

午後、宿の主人に送ってもらってユニオン駅へ。

バスに乗り換え、LAX空港へ。10:40発アメリカンエアー73便でシドニーへ。

11月11日(51日目)

8:40 am シドニー着。

帰宅後、気がかりだった体重をチェック。幸い、ほとんど出発時と変わらず。

それに、旅行中の体調は、自覚の上ではまったく問題なかった。

かくして、北米大陸旅行は無事終了。

【この旅行データが入用のさいはこちらの連載記事「北米旅行2016」参照】

 

Day 170+800(11月12日)

ガン告示から970日目。克服から丁度800日目。旅行日程が終わり、「長期戦」への復帰です。 詳細記事

10月22日(32日目)

今、メキシコ第二の都市グアダラハラです。

私たちが滞在しているリゾート風ホテルの部屋は、アメリカの大都市ならば、一泊200ドルは下らないイグゼキュティブ・ルームです。それくらいの豪華版を、3泊で1200ペソ(約60ドル)で泊まっています。むろん、ここがメキシコであるとの国による物価差という事情もありますが、もっと大きいのは、ホテル側が空室を避けるために放出するラストミニッツのバーゲン料金です。 詳細記事