Day 170+1,002(6月8日〈木〉)

ガン回復1,000記念日を無事通過し、シドニーでの日常が始まる。

その1002日目は、店の都合で一日ずつ伸ばされ、金、土、日の出勤に。

要望のお土産のバウムクーヘンは、みんなに喜んでもらえた。 詳細記事

Day 170+985(5月23日〈火〉)

JAL772便でシドニー発。夕方成田に着き、新宿西口のWホテルにて泊。

 

Day 170+986(5月24日〈水〉)

昼、友人たちとの会合。

夕、結城へ。友人Mの墓参。 詳細記事

Day 170+962(4月30日)

先に4月4日の本欄で、母が生きていたら97歳と書いたのですが、どうやらその年齢は私の計算違いで、正解は99歳でした。つまり、来年の4月4日は母の生誕100年ということになります。

父は母の5歳上ですから、来年2月26日は父の生誕105年となります。 詳細記事

Day 170+943(4月11日)

前回で触れた「腹ひっこめ」法が調子よい。今日は、それで10キロをはじってみた。するとタイムは1時間17分30秒と、キロ当り8分の「はじり標準ペース」の10キロ80分より、2分30秒短縮されている。キロ当りにすると15秒、つまり、約3パーセント、30メートルの短縮。

このはじり法は、意識的に持続する必要がある。やや気力を要するけど、同じタイム短縮をピッチを上げてなそうとすると、もっときついだろう。

要するに、体や筋肉の動きを効果的に使えているのだろう。 詳細記事

Day 170+932(3月31日)

歯医者に行く。クラウンをかぶせた奥歯が痛み出し、よく噛めない。不十分な咀嚼で飲み込むものだから、胃の具合も良くない。 詳細記事

Day 170+909(3月08日)

僕は「マインドフルネス認知療法」については、その知識も受療経験もいっさい持ち合わせていませんが、むしろそうだからゆえ、別掲のように、この療法に関した記事(2017年3月7日付AFR紙)を訳してみました。

記事のように、この療法はうつ症状の改善法として用いられているようですが、前立腺癌患者を対象とした調査――それが記事の中心的根拠となっている――がされたというくだりに目がとまり、それもあって、詳細に読んでみたものです。 詳細記事

Day 170+896(2月23日)

風邪がようやく抜けた。本調子ではないが出勤。

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Day 170+881(2月8日)

しばらくご無沙汰の1500メートル泳が可能かどうか、今日、挑戦してみたのですが、途中で右足のふくらはぎが痙攣しはじめ、1000メートルで断念となりました。

6日は500メートルで打ち切っていますので、進歩はしているのですが、泳いでいて楽しくありません。どこか無理をしている感じなのです。これではそのうち、故障をも引き起こしかねません。 詳細記事

Day 170+866(1月24日)

「マンネリ化」という言葉がありますが、どうも最近、ことに食生活に関し、この「マンネリ化」が起こっている気がしています。つまり、日常の必要や便宜に流され、それこそまたしてもの「喉元過ぎれば熱さを忘れる」への舞い戻りのごとく、方向性のない食生活に漬かってしまっています。

再びの危険域PSA値による警告に頼る前に、その因果関係は体験的におおむねつかめてきているわけですから、自力の軌修正を成したいものです。 詳細記事

Day 170+857(1月15日)

日曜はふつう、エクササイズはしないことが多いのですが、今日は涼しく、体もうずうずするので、12キロをはじりました。 詳細記事