Day 170+943(4月11日)

前回で触れた「腹ひっこめ」法が調子よい。今日は、それで10キロをはじってみた。するとタイムは1時間17分30秒と、キロ当り8分の「はじり標準ペース」の10キロ80分より、2分30秒短縮されている。キロ当りにすると15秒、つまり、約3パーセント、30メートルの短縮。

このはじり法は、意識的に持続する必要がある。やや気力を要するけど、同じタイム短縮をピッチを上げてなそうとすると、もっときついだろう。

要するに、体や筋肉の動きを効果的に使えているのだろう。 詳細記事

Day 170+932(3月31日)

歯医者に行く。クラウンをかぶせた奥歯が痛み出し、よく噛めない。不十分な咀嚼で飲み込むものだから、胃の具合も良くない。 詳細記事

Day 170+909(3月08日)

僕は「マインドフルネス認知療法」については、その知識も受療経験もいっさい持ち合わせていませんが、むしろそうだからゆえ、別掲のように、この療法に関した記事(2017年3月7日付AFR紙)を訳してみました。

記事のように、この療法はうつ症状の改善法として用いられているようですが、前立腺癌患者を対象とした調査――それが記事の中心的根拠となっている――がされたというくだりに目がとまり、それもあって、詳細に読んでみたものです。 詳細記事

Day 170+896(2月23日)

風邪がようやく抜けた。本調子ではないが出勤。

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Day 170+881(2月8日)

しばらくご無沙汰の1500メートル泳が可能かどうか、今日、挑戦してみたのですが、途中で右足のふくらはぎが痙攣しはじめ、1000メートルで断念となりました。

6日は500メートルで打ち切っていますので、進歩はしているのですが、泳いでいて楽しくありません。どこか無理をしている感じなのです。これではそのうち、故障をも引き起こしかねません。 詳細記事

Day 170+866(1月24日)

「マンネリ化」という言葉がありますが、どうも最近、ことに食生活に関し、この「マンネリ化」が起こっている気がしています。つまり、日常の必要や便宜に流され、それこそまたしてもの「喉元過ぎれば熱さを忘れる」への舞い戻りのごとく、方向性のない食生活に漬かってしまっています。

再びの危険域PSA値による警告に頼る前に、その因果関係は体験的におおむねつかめてきているわけですから、自力の軌修正を成したいものです。 詳細記事

Day 170+857(1月15日)

日曜はふつう、エクササイズはしないことが多いのですが、今日は涼しく、体もうずうずするので、12キロをはじりました。 詳細記事

Day 170+834(12月23日)

街はすでにクリスマスムードで、店は明日から三日間の休日。その、こちらでいうフェスティーブな、つまりお祭り気分が盛り上がっている街中を、いつものように自転車通勤をしています。そうなのですが、ドライバーたちの運転がいつもより荒っぽく、危険の度が上がっている感じを受けます。どうも、彼ら彼女らは、運転に上の空なのか、それとも、よそ者がやってきて慣れない走り方をしているのか、そのどちらかのようです。でも車道では、こちらは最も弱者。法規上はむこうの違反でも、その行儀の悪さを予測して、いっそう用心した走り方をせねばなりません。 詳細記事

Day 170+823(12月12日)

30度に近い気温の中を、10キロまで距離をのばして「はじり」。

途中、無難に8キロで引き返そうかと思いながらも、頑張ってみました。

案の定、最後の2キロあたりで水を補給したところ、急に足が重くなって、ほどんど歩くのと変わらぬまでスローダウン。

自宅にもどってシャワーを浴びていると、体がふらふらしてきて、どうやら脱水症状のよう。ここまでになったのは初めて。 詳細記事

Day 170+811(11月23日)

ひさびさに、日の出まえに起床し、近所の公園で太陽凝視をする。

上がったばかりの太陽の光は、まだ柔らかく、目にもやさしい。と、同時に、頭に浮かぶことが、いわゆるこの世の雑念以前の、本当に自分の今に必要なことのアイデアに占められてくる。たとえば「どういうランディングをするか」といったような。 詳細記事