体幹とは腹筋力

  越境体験=自覚的取り組み編=その15

QL-Day 203(2019年7月23日〈火〉)

今日は春のような日和。それにつられてプールに行き、二カ月ぶりに1500メートルを完泳した。そのタイムは、二カ月前とわずか1秒違いの40分33秒。

 

QL-Day 209(2019年7月29日〈月〉)

1500メートルを泳いだつもりだったが、37分56秒とのタイムからすると、1400メートルの数え違いだろう。

 

QL-Day 211(2019年8月1日〈木〉)

最近まで、僕のエクササイズは、手軽で効果の大きいはじりに重点を置いてきた。それが、1500メートル泳が射程に戻ってきて、なにやら、体の機能が一段階レベルアップしたかの感がある。ことに泳ぎで上半身の筋肉が復活して、いわゆる「体幹」機能がもどってきた感じである。

今日の1500メートル泳のタイムは39分27秒。続行しよう。

これは夢想だが、タイムスリップが可能となって昔の体の働きを再体験できたなら、この体幹回復の感じを、実に劇的に味わうことになるのではないか。そういう絡みでは、この今の回復感は、タイムスリップ“度”としては、せいぜい五十代末あたりだろうか。むろん、それでも大いにけっこうなのだが。

 

QL-Day 213(2019年8月3日〈土〉)

5年前の記録を見ると、前立腺ガン宣告の後、菜食中心に切り替えて、体重は70キロ台半ばからほとんど70キロ丁度あたりまで減量していた。今から比べれば、1割ほども軽いわけだが、その頃、8キロのはじりは、キロ7分ほどと早かった。弱まった筋肉に、7キロの負担増は大きいだろう。当時、菜食にして、体の馬力が増したような感じもあった。運動と体重は逆比例の相関があるが、体重増による悪循環に陥らぬよう、より注意する必要がある。

 

 


 

  この1ヶ月間のエクササイズ・ログ

 

7月07日(日) はじり  6km 52分51秒           77.0kg

7月08日(月) 水泳 1200m 32分28秒    77.2kg

7月09日(火) はじり 8km 1時間02分57秒 77.1kg

7月10日(水) 水泳 700m 19分53秒    

7月11日(木) 自・電車通勤 自転車走行    8km

7月12日(金) 自・電車通勤 自転車走行    8km

7月13日(土) 自・電車通勤 自転車走行    8km

7月14日(日) はじり 8km 1時間05分03秒 78.0kg

7月15日(月) ミーティング

7月16日(火) 水泳 1200m 32分06秒    77.9kg

7月17日(水) ミーティング

7月18日(木) 自・電車通勤 自転車走行    8km

7月19日(金) 自・電車通勤 自転車走行    8km

7月20日(土) 自・電車通勤 自転車走行    11km 

7月21日(日) はじり 8km 1時間5分51秒  77.0kg

7月22日(月) ミーティング

7月23日(火) 水泳 1500m 40分33秒    77.6kg

7月24日(水) はじり 8km 1時間04分39秒  76.6kg

7月25日(木) 自・電車通勤 自転車走行    11km

7月26日(金) 自・電車通勤 自転車走行    11km

7月27日(土) 自・電車通勤 自転車走行    8km

7月28日(日) なし

7月29日(月) 水泳 1400m 37分56秒    77.2kg

7月30日(火) 自・電車通勤 自転車走行    8km

7月31日(水)  はじり 8km 1時間04分07秒  77.4kg

8月01日(木) 水泳 1500m 39分27秒    77.2kg

8月02日(金) 自・電車通勤 自転車走行    8km

8月03日(土) 自・電車通勤 自転車走行    8km

8月04日(日) はじり 8km 1時間05分08秒  77.4kg

8月05日(月) 水泳   500m 12分34秒    77.6kg 

8月06日(火) はじり 8km 1時間03分25秒  76.5kg

 

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