Day 187(2018年8月8日〈水〉)

日本の友人から『アルツハイマー病 真実と終焉』(デール・ブレデセン博士著)を紹介されました。この本は、製薬企業が血道をあげて追究してきたアミロイド・ベータ説をしりぞけ、言わば習慣病としてのアルツハイマー病理を実証した。そういう意味では、医療界の異端――僕は正統と見ます――の偉大な成果です。

7年前、オーストラリアのマイケル・バレンズエラ博士の著した認知症の本を訳読し、『ボケずに生きる』との題名で本サイトに掲載しました。同博士も、アミロイド・ベータ説に懐疑的で、生活習慣の見直しに力点を置いた治療法を説いていました。

ようやく、アルツハイマー病や認知症が、広い意味の社会環境病という認識が広まってきたようです。僕としても、自分の健康の問題と切実に関連付けて、こうした説におおいに賛成できるし、待ったなしの問題として、そういう方向で努力もしてきています。 詳細記事

Day 173(2018年7月25日〈水〉)

早々に店に連絡を入れると、明日からすぐに働いてほしいとのこと。オーストラリアの日常に復帰。 詳細記事

Day 150(2018年7月2日〈月〉)

JL772便でシドニーを発って成田へ。夕刻、練馬の兄宅に到着。

 

Day 151(2018年7月3日〈火〉)

銀行や賃貸関係の実務作業。

 

Day 152(2018年7月4日〈水〉)

兄夫婦や姪っ子たちと歓談。

夜行バスで津へ。乗客は若者ばかり。昔学生のころの帰郷によく使った夜行列車を思い出す。

津で、夫のガン診断のため、亡母の生誕100年を記念する墓参りを断念した妹と会う。

天候崩れ始める。 詳細記事

Day 142(2018年6月24日〈日〉)

回復後6回目の10キロはじり。タイムは1時間22分49秒と平凡だったが、質より量の「はじり」精神のおかげか、だんだん、動きが円滑でイージーになってきた感があります。これはいつものことですが、はじりに腰を上げるまでは、やはりおっくうさが先に立って、おそらく、ヒマラヤの計画がなかったら、サボってしてしまいそうです。ただし、はじり終わった時の爽快感と充実感は、サボらなくて良かったと、心底思わせてくれるものがあります。この対比をたとえてみれば、事前の大いなる期待の割に、事後は何とも味気ないのがセックス。それに対し、事前の気重さに比べ、やってみて本当に良かったと思えるのがはじり。これって、じじいになった証拠か。 詳細記事

Day 125(2018年6月7日〈木〉)

脳負傷以後はじめて、10キロまで距離をのばしてはじった。タイムは1時間21分54秒と、標準ペースを2分弱上回る程度で、キロ当たりは8分11秒となる。6キロ、8キロとさほどの違いはない。しかも、運動後の体重が80.2キロと重く、それでこのタイムなら上々だろう。 詳細記事

Day 109(2018年5月22日〈火〉)

火曜は泳ぎの日。今日は1300メートルで34分22秒でした。ラップは2分38.6秒/100mです。1500メートルには達しませんでしたが、それに換算すればほとんど40分。あと200メートルを泳ぎきったとしても、これまでにない“大記録”です。 詳細記事

【資料】

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Day 97(2018年5月10日〈木〉)

いつもなら、今日木曜は出勤日なのですが、今週は日曜が母の日で多忙が予想されるため、今日の代わりの日曜出勤を引きうけました。そういうわけで、4日連続のエクササイズを実行したのですが、さすがに疲れが残っている感じで、今日は泳ぎを1000メートルでやめ、しかも、ゆっくり目にしました。 詳細記事

Day 79(2018年4月22日〈日〉)

今日は日曜なので、ふつうは「なし」の日なのですが、なにやら気分が高じてエクササイズしたくなりました。ただし、はじりはしないで、歩きにしました。4キロをフルスピードで歩くとどうなのかを試してみたのですが、結果は、36分38秒で、キロ当たり9分10秒ということです。なんだか、低調「はじり」と高調「歩き」との違いに、大差がない状態に入ってきているようです。 詳細記事

Day 73(2018年4月16日〈月〉)

今日、6キロをはじったのだが、なんと先週のタイムより、2分半も早い48分25秒だった。たった一週間なのに驚きだ。まあそれでも、キロ8分の「標準ペース」にようやくもどっただけなのだが、体重は78.0kgと大差はなく、この進歩は不思議だ。今日は、はじっていて、確かに、体のばねがもどったような感じがあって、足が動いてくれていた。ただ、呼吸はそうとうきつかった。

くも膜下出血での入院以来、がっくり落ちていた体力の回復が、ようやく始まったと見れるのか。数えて204日目。 詳細記事