私の《四分の三プロジェクト》が、その準備段階をへて、しだいにその構想が煮詰まってきています。それを一言で表すことは難しいのですが、別掲載の「二重意識」との「人間観」にも立って、複眼視野を失わずに、自分の主体性を発揮したいとの構想です。 詳細記事

3QsP Day 169(2022年1月7日〈木〉)

泳ぎ1500mで39分18秒。どうもキックより腕、ことに左腕の動きの方がスピードを上げるには効果が大。でも左腕のパワーは、利き腕の右の7割位の感じ。 詳細記事

3QsP Day 153(2021年12月22日〈水〉)

すね筋肉の凝りがかなり取れて、キックを入れて1000メートル泳。タイムは25分46秒で、26分つまり500メートル当たり13分(2分36秒/100m)の目安を切ることができた。

ともあれ、とかく「年のせい」として諦めている支障が、それなりの原因を取り除くことで、その種の問題でないこととの証明がひとつできた。

この身体という機械は、メンテをしっかり行えば、まだまだ、けっこう使えるということ。要は、老化は避けられないとしても、全身の均整ある老化を遂げることで、決して、特定部位の故障をネックに、全身の不必要な弱体化を強いられないこと。 詳細記事

3QsP Day 138(2021年12月7日〈火〉)

前回述べた「目標」の構想だが、ポイントは二つ。①健康戦略をベースとしたインフラ作りと、②「理論人間生命学」を枠組みとする生き方ビジョン。

まず①について、毎日の運動だが、漫然とした繰り返しではなく、目標を意識して、それに取り組む積極性。ただ、目標といっても記録を短縮するとか大会に出るとかといったフィジカルなものではない。身体への栄養に相当する、心への活性注入だ。午後の2~3時間を費やして創生する情報反応だ。つまり、身体運動を情報の発生装置とみる認識。

次に②だが、その「学」とは、いわゆる「学問」ではない実務的なもの。その情報反応を前提とした運動依拠的な日々の組み立てをベースにした、情・物一体的な人間像の実践。ゆえに、「越境」も、そういう一体化現象として捉える。 詳細記事

3QsP Day 126(2021年11月25日〈木〉)

昨日は10キロはじりと頑張ったので、今日の泳ぎはその疲れも残って低調だろうと予想していたが、何のなんの、1500メートル完泳し、1分以上縮めて40分25秒。しかも、例の肛門締め作戦で、足の筋肉のつりも現れず。 詳細記事

3QsP Day 109(2021年11月8日〈月〉)

生活寸言なら「暇があるときゃ金がない、金ができたら暇がない」。これを健康寸言に換えれば「元気なときは暇がなく、暇ができたときにゃ元気なし」となる。

その「暇とお金と元気」の三つが、どれも欠けずに済んでいる、というのが今の私だ。言うなれば、お金のために健康を売らずに年金年齢にまで達しえたトリプル効果である。 詳細記事

3QsP Day 92(2021年10月22日〈金〉)

8キロはじりも、65分を切るのも目前の1時間5分8秒。

今回より、この《四分の三プロジェクト》を、「コラボ段階」へと格上げした。というのは、「三重邂逅」の発見により、もう、「フィラース Philearth」へと架橋され、その導入段階は完成したと判断できるため。92日間、つまり、三カ月で達成。

 

3QsP Day 94(2021年10月24日〈日〉)

「量子精神医学」なんて領域が可能ではないかという着想。

すなわち、自分が、「局地」にあるのか、「非局地」にあるのかを、自分で住み分けられるようになれば、そもそもが社会環境病であるさまざまな精神疾患は、除去可能となる。

そしてもっと本源的なのが、DNAって、「実験記録」ということではないのか。

だから、その情報を、記号シークエンスで読んでも、それは文法を解読しているのでしかない。それを文章として読書すれば、それこそタイムスリップを体験できる。

つまり、自分のDNAってのは、祖先からの「ノート」ということ。

そして、直観ってのは、何かの回路を通って、それが「解読」されているということではないか。

そればかりではない、「量子天文学」さえありえて、非局地性に立った「“電波”望遠鏡」を通し、これまでの局地性天文学では見えなかった宇宙が見えてくるはずだ。

 

3QsP Day 99(2021年10月29日〈金〉)

昨日の2回目の接種でワクチン資格がとれ、早速今日、プールへ。

30度を越える気温に、久々の泳ぎで、3回の休み入りでの700メートルが限度。計20分。

 

3QsP Day 102(2021年11月1日〈月〉)

昨日は、待ちに待ったコロナ解禁により、さっそく友人宅での昼食会。それで過食気味からの脱出の必要ひしひし。

そこで、気温も低めの中、12キロはじりへのチャレンジ。ばてれば歩こうと、無理な完走はねらっていなかったが、なんとか歩かずにゴール。タイムは、1時間41分20秒。標準の96分からは5分20秒遅れ。10キロあたりでは、後からきた中年女性に追い越されるなど、ようやくでの完走。最低体重は、一気に76.3kgへ減少。

 

3QsP Day 103(2021年11月2日〈火〉)

「人間生物学」というのを考えている。ファーブルの昆虫記のような、人間記である。女王バチの存在を柱にしてできたのがミツバチの世界だとすれば、皇帝の存在を柱にしたのが中華世界とも考えられる。つまり、ハイアラキーを是認する社会構造としての中華社会。その反映が「氏名」制度。ファーストネーム・ファミリーネームの世界の逆。

日本というのは、その中華世界の日本版で来たのだが、西洋世界と出会い、また戦争を交えたことで、その東洋性と西洋性の混血を生んできた。

もう一つが、「走る作家・村上春樹」から、創意の元は限界運動。ただし、彼の著作には、その創生メカニズムへの言及はほとんどない。ただ、無性にそうしてしまう式の認識。気付いていなくとも、それを実行していれば、効果は生まれている。

 

泳ぎ、休みなしで800メートルを一気に。ただし、タイムは22分58秒。

 

3QsP Day 104(2021年11月3日〈水〉)

健康を維持できていることについて、どうもその意義を過小評価していた。それは単に「維持」なのではない。お金という「擬価値」に人生をかすめ取られずに、健康という生きていることの「真価値」を保ち続けているということなのだ。

老人になれば衰弱し、病気をもって当たり前、という既成で怪しい常識を、そのように身をもって見破っているということなのだ。

こうした僕の到達を一言でいえば、「命の価値を換金しなかった恵み」ということ。

この現行「擬価値」の対老人の仕組みは、老齢年金や健康保険制度として、非生産人口と呼ぶ(もう不要の老人層)を国の最小コストで処理する、ということだろう。

ならば、想定の典型老人の枠をはみ出さない老人でさえいれば、年金付きの生存条件を生きている限り保証するということでしょう、まして健康なら、もっとコストは減るでしょう、と問い返せるということ。

そういう意味では、お金に使われさえしなければ、お金はむこうから使ってくださいとやってくる。

これが、現在の進んだ資本主義制度の真相。

僕はどうやら、自分をサンプルの長期生物実験をしてきて、思わぬ発見をしているようだ。

 

3QsP Day 105(2021年11月4日〈水〉)

コロナの鎮静化で社会が動き出した。運動も制限なく行えるようになった。

気になっていたはじりのタイムを集計したが、10月のキロ当たり平均時間は8.28分と、昨年平均の8.35分よりやや早い。いい意味で意外。

1100メートルを一気に泳ぐ。タイムは31分55秒。いくら久々とはいえ、100mラップが2分54秒とは遅すぎ。1200メートルの数え違いかも知れないが、ここは遅めに見積もっておこう。

 

 

 

 


 

この1ヶ月間のエクササイズ・ログ

 

10月07日(木) 泳ぎ 500m 14分02秒 77.7kg

10月08日(金) はじり  1時間22分28秒 8km 76.2kg

10月09日(土) 歩き 5km 

10月10日(日) 室内筋トレ

10月11日(月) ランニングシューズ買い物

10月12日(火) はじり  1時間5分24秒 8km 76.9kg

10月13日(水) 買い物

10月14日(木) はじり  51分45秒 6km 77.3kg

10月15日(金) はじり  1時間6分17秒 8km 76.6kg

10月16日(土) サイクリング6km

10月17日(日) 歩き 5km

10月18日(月) はじり  1時間5分31秒 8km 77.0kg

10月19日(火) サイクリング7km

10月20日(水) はじり  1時間5分27秒 8km 76.7kg

10月21日(木) 総選挙投票へ   

10月22日(金) はじり  1時間5分8秒 8km 76.8kg

10月23日(土) サイクリング26km

10月24日(日) 歩き  35分13秒 4km 76.8kg  

10月25日(月) 買い物 

10月26日(火) 歩き  1時間10分54秒 8km 

10月27日(水) 歩き 7km  

10月28日(木) ワクチンNo2

10月29日(金) 泳ぎ 700m 19分59秒 78.1kg

10月30日(土) 歩き 6km

10月31日(日) 友人宅でランチ

11月01日(月) はじり  1時間41分20秒 12km 76.3kg  

11月02日(火) 泳ぎ 800m 22分58秒 77.4kg

11月03日(水) はじり  1時間6分29秒 8km 77.0kg

11月04日(木) 泳ぎ 1100m 31分55秒 78.0kg

11月05日(金) なし    

11月06日(土) はじり  1時間7分28秒 8km 77.1kg

 

 

3QsP Day 77(2021年10月7日〈木〉)

ようやくプールが再開され、ほぼ4カ月ぶりの水泳。500mをかろうじて泳いで14分02秒。一休み後、おまけの100m平泳ぎ。

泳ぎもそうだが、運動の後の爽快感をもたらすもののひとつが、どうも深い呼吸にあるようだ。

そのようにして、体内の不要ガスが排出され、豊富な酸素が供給されて、体内環境の物的新鮮度が上がるにちがいない。

むろん、そのためには、血液が滞りなく流れるよう血管の目詰まりがないこと、そして、ポンプとしての心臓が十分に動いてくれなければならない。

このインフラとしての身体がもたらす上精神作用と、上精神作用がもたらす身体を動かす欲求。この両者の好循環あっての好産物。ことにその好産物には、インフラの老化防止も見落としてはならない。つまりそれは、使わなければ錆びるのだ。 詳細記事

3QsP Day 63(2021年9月23日〈木〉)

今日、8キロはじりの予定でスタートしたのだが、どうしもなく足がだるく、往路のみで止め、復路は歩きに切り替え。以前にも、同じ嘆きを書いたが、タイムが往路34分丁度、復路35分15秒と、わずか1分15秒のちがい。キロ時間に直すと、往路が8分30秒、復路が8分49秒。はじりが遅すぎか、歩きが早すぎか、その差は19秒。 詳細記事

3QsP Day 49(2021年9月9日〈木〉)

《四分の三プロジェクト》の早くもの成果か、コロナことにそのワクチンを考えていて、免疫というものが、人間(生命全体と言ってもいいかも)の発生と進化を推進してきた基本システムだと分かってきた。というのは、最近目にした中で、多田富雄が免疫を「スーパーシステム」と呼んでいる、それがいまいち何のことか曖昧だった。それがはっきりしてきた。すなわち、私はこれまで、「自己創成」とか「オートポイエーシス」とかと言ってきたものがあったのだが、それらはみな同じものを指していたということなのだ。つまり、それこそが、自分で作りながら自分以上のものを作る、無から有を生む、生命独特の仕組みなのだ。 詳細記事